"Class"を見たとき、こんなにandrewって良かったっけ?と思った。なんせ"Pretty in pink”の彼には魅力を感じなかったから。アノ役が余計にそう思わせたところもあるが・・・でも演技はかなり上手いと思っていた。 役を得るため自ら監督に売り込んだというKingdom hospitalでは、色気のある風貌に変わっていて、ときめかずにはいられなかった。毎日TVガイドを調べては番組をチェックし、その変遷ぶりを楽しんだ。日本でも放映されたMonkやLaw&Orderなどのゲスト出演を何かしら見ることができたし、中でもケーブルでやっていたTVシネマStraight from the heartはとてもよくできていて、今でも大好きなのでよく見ている。現在はSex and the cityの著者のドラマ、Lipstick jungleに出演中。コレに出る前はクライムサスペンス系のドラマにしか出ていなかったし、舞台を主にやっていたと思うが、長年のガールフレンドだった妻と離婚してから路線を変えたようで、Hollywoodの法則なのか、成功と家庭円満の両立は成り立たないみたい。そうじゃない人もいるけど、James spaderもこれまた長年連れ添った妻と別れたあとにエミー賞もらうきっかけとなったドラマに出ているし。'80スターたちも生き残っていくのに必死だもんね。見てるほうは楽しいけど。
アルバムでのノミネート以外に、R&B Songで2回、Grammyを獲得しているRaphael。 そのうちの一曲がエリカ・バドゥのLove of my lifeで、映画brown sugarのテーマである。以前、夫の駐在でカリフォルニアに住んでいたときちょうど公開されていたのだが、出産後で映画など見ていられなくてDVDを購入。ボーナスとして曲のPVが入っていたので得した感じ。これもブンブンBassが鳴っている。最高。
Tony Toni Tone時代からたくさんの曲を手がけるRaphael。 彼がGrammy Award を手にしたのは、その仕事ぶりに敬意が払われたということで私も自分のことのように嬉しかった。当然だとも思う。 "Instant Vintage"が予想以上にセールスが伸び悩んだせいでメジャーレコード契約を切られてしまったが、皮肉にもこのアルバムでGrammyノミネートされた。 この前に伝説的バンドLucy Pearlを結成し、アルバムはヒット。popでsweet好きな人たちに受けた。そんな感じを皆、初めてのソロアルバムに求めていたんだろう。"Instant Vintage"は全体に落ち着いた大人の雰囲気なので気に入らなかったのかもしれない。 私はソロ作で一番好き。特にBody Partsがたまらなくいい。そこからBe Hereにいく流れも秀逸。この人に捨て曲などありえない。 ボーナストラックのSkyy Can You Feel Meからも隠れトラック満載。いつもいつもエンドレスで聴くのだ。